前回は、相手にしたくないパフォーマーのスタイルであった。
今回は、待機中のスタイルについて書きたいと思う。

待機が多いパフォーマーと、そうでないパフォーマーっているよね。
その違いって何なのでしょう。


  • 顔が綺麗
  • 面白い
  • 癒し系、和む
  • 人気あるパフォーマーとして知られている
  • 上記の正反対

などなど、それぞれのパフォーマーは、各会員に様々な印象を与えているわけだ。その印象は、良いこともあるし、悪いこともある。
しかし、その印象の多くは、ある程度通っている会員のみがもっているものであって、新規ユーザーではない。新規ユーザーは全く印象をもっていないことだろう。

最近、チャットサイト運営部などにも、待機中のスタイルについて、苦情のメールなどが届いたりすることが多くなったらしい。
最近は超初心者や、前回書いたような、ただの趣味的な要素としてチャットレディ業を、何の責任も感じずに行なっている者などが増えてきているわけだ。

チャットレディは、気軽にお金を稼げる分野の仕事ではある。しかし、前回にも書いたように、お客さんはお金を支払っているわけだ。それなりの対応はしてもらいたいよね。

普通に仕事をする際、例えば、受付嬢の子が、受付で飯食ってたり、携帯片手に、ゲラゲラ笑いながら話してたら、まずいでしょ。まずいどころか、クビになる。

ライブチャットは、普段のスタイルを全面に出せばいいらしいからそれでいい?
確かに、普段のスタイルで話すことはとても大事な要素だと思う。しかし、パフォーマーというものは、第一印象で凄く左右されるもの。

「飯食ってる姿を見るのが好き。煙草吸ってる姿を見てるのが好き。」

そんな会員ばかりだったらそれでもいい。しかし、今現在の会員の多くは、30歳を過ぎた方が多いという印象を受ける。中年以上の人って、

「若い子はどうのこうの・・・」

って言いたがるよね。そういう人たちが、人前で飯食ったり、煙草吸ったり、お客さんが来るかもしれないのに電話してたり、中には寝てたりする子もいるっていう現実を見て、どう思うかってこと。

多くの方は、素通りするでしょう。一部の人は通報するでしょう。その時点で、その会員が、そのパフォーマーに抱く印象は悪いものとして位置づけられることになる。そしてもう二度と来ないでしょ。

少し話がそれてしまったが、パフォーマーとしてログインし、待機している状態ならば、いつ誰に見られるかわからないのだ。それを自覚して待機する必要がある。

今のライブチャット(ノンアダ)の主流は待機映像を無料で見られる。いちかばちかというシステムでない為、まず、待機映像を見て、話すかどうか決めるよね。
その待機映像のスタイルで印象が良ければ、新規ユーザーを取得できるし、悪ければ、すぐに去っていくだけの話しだ。

待機が多いパフォーマーはどうして待機ばかりかを考えてもらいたい。何らかの問題があるからこそ、待機で終わってしまうことが多い。顔が良い悪いだけの問題ではないだろう。

では、あまり入りたくないと思われるであろうスタイルをあげてみる。

  • 顔が好みではない(これは各会員の好みの問題)
  • カメラの前にいない
  • 映像がぬいぐるみだったりする
  • 頻繁にうろうろしてる
  • 掃除している
  • 顔を隠している(ぼかしている)
  • 飯食ってたり、菓子を食ってたりする
  • 煙草を吸ってる
  • 電話している
  • 他のパフォ、もしくは会員などと交信している
  • 怖い顔してる
  • ぼ?っとし過ぎ
  • やる気が全く感じられない
  • 遊んでる
  • 作業している(勉強とか書き物とか)
  • コメントや紹介文がない
  • コメントの内容が勘違い
  • 部屋が汚すぎる
  • カメラの映像が悪すぎる

適当にあげてみたが、こんな感じ。
上記はノンアダでのスタイルである。

顔が好みではないというのは、各会員の好みであり、決して判断材料となるわけではないことを理解してもらいたい。

カメラの前にいない。カメラの前にダミーを置いてある。うろうろしている。顔を隠したり、ぼかしてたりする。「仲良くなったら顔出しします」などと書いてある。
などの場合、お金を払ってまで、入ろうとするだろうか。
入る会員も確かにいるだろうが、皆が皆チャレンジャーではない。
それに、これは言っておきたい。
あんたは福袋か!
写真を見てから入ってくればいいと言われそうだが、パフォーマーの写真ほど、あてにならないものはない。誰でも綺麗に着飾り、詐欺まがいの場合があるからだ。入ってみないとわからない。という部屋に、誰が入りたがるだろう。

何か食ってる。煙草吸う。電話する。などは先程書いたので、記載しない。

掃除している、洗濯物をたたんでいるパフォーマーもたまに見かけるが、綺麗好きなのを、そんなところでアピールする必要性はない。大事な要素は、チャットに対しての前向きな気持ちなのである。チャットをメインに考えてないでしょ。メインに出来ず、何か作業を行なわなければならないなら、そっちをしてよって話しね。

他のパフォ、もしくは会員などと交信しているに関して。
特に某チャットサイトで多いわけだが、新規ユーザーは入りづらいにも程がある。
交信していて、自分は楽しいかもしれないが、それは特定された会員に向けて、もしくは、与えられた行為であって、不特定多数の方への行為ではない。
自分だけが楽しみたいならば、金儲けをしようと考えないでもらいたい。
どっかのコミュニティなどで行なえばいいだけのこと。
そういうことを頻繁にされていると、そのチャットサイトのイメージが悪くなる。

コメント、紹介文がない。という件に関して。
私はコメント、紹介文をほとんど読まないわけだが、当サイトのブログランキングを見ていて、思うわけ。それは、待機が長いパフォーマーは上位に入りやすい。
ということは、覗いた会員が、リンクを伝って見に行っている場合が多いということ。ブログへのリンクだけではなく、それなりに紹介文も読んでいると思われる。
たった数行だけとか、全くコメントがないなんて、やる気感じられないしね。
それなりにちゃんと書いてあったほうがいいだろう。

部屋が汚すぎることに関しては、論外。印象どう考えても悪いでそ。

そして一番多いのは、顔が怖い。ぼ?っとし過ぎてるパフォーマー。
この記事の書きたい内容にやっと辿りついたわけである(笑)
コメントなども、確かに印象を与える要素の一つだが、やはり待機のスタイルっていうのは、特に重要だよね。
待機時間が続けば、イライラもするし、凹むこともあるだろう。それにより、顔が引きつったりすることもあるかと思うし、ぼ?っとすることもあるだろう。
しかし、そういうパフォーマーを見て、会員は入りたいと思うだろうか。

上記で作業をすると良くないだとか、交信すると良くない。遊んでいる。など記載したが、効率の良い作業を行なうといいこともある。
よく、手を振ってみよう。にっこりと笑ってみよう。などと言われるが、実際にそうやってできるパフォーマーは少ない。むしろほとんど見たことがない。
頑張ってやってみると、ぎこちなくて不自然だったりもするもの。
ま、ネタ的にはそれも「あり」かもしれないが。

では、どうするか。いろいろ工夫してみよう。例えば、

音楽を聴いてみる。
暗い音楽ではなく、明るい気持ちになるような音楽。にっこりしながら歌ってみるのも良い手かもしれない。ネタになるし。
面白いサイトに行ってみよう
自然と笑えることが出来れば、印象は良くなるはず。
お笑いなどのテレビなどを見よう
コメントでテレビ見てますなどと書いては駄目。それに馬鹿笑いはやめるべき。笑うというよりは、にっこり程度が良いのように思われる
ネットのショップを巡回してみる
買い物好きな方なら、自然と心が和むだろう。

上記は、ちょっとした例であり、これ以外にもあることだろう。しかし、はまり過ぎるのは良くないことは理解してもらいたい。

いろいろと書いてみたが、待機中に一番良い要素は、
ニコニコしている。
手を振ったりなどしてアピールしてくれる。
ということだろう。
恥ずかしくて出来ない?っていう方が多いと思うが、待機ばかりで凹むよりは良いかと思うし、入ってきてくれる確立は格段にあがることだろう。

ノンアダルトの会員の場合、裸が目当てで来ているわけではない。
(実際は、そうかもしれないが)
やはり一番良いチャットというものは、会員側からの視点で、居心地の良い空間が存在している時なわけで、会員はそれを最も望んでいるわけ。
待機スタイルで、悪い方向性に入っている場合、その時点で縁が断ち切られ、いくら楽しい会話ができようが、癒し系の空間を提供できようが、意味がない。

自分がどのような待機をしているかを、たまには再確認してみるのも良いのではないだろうか。慣れてくると、意外と路線を外してしまうことも良くあることだ。