08/04: 新規客から常連客へ
何をやってもリピーターというものは、犯罪者を除いて、ほぼ全てのカテゴリで大事な存在ある。
ライブチャットも同じで、リピーター客の存在というものは、売上げ、チャット時間、待機時間に影響してくる。
年季の入ったパフォーマーは待機が少ない傾向にあるが、そのパフォーマーの多くはリピーター客をかかえていることが要因だと思われる。
人気のあるパフォーマーといっても、そんなに多くの新規客はこないであろう。
よく、常連を作るにはどうしたらいいのだろう。
と聞かれることがあるが、根本的なことは、話題性だと思われる。
顔が良いに越したことはないが、話が続かなくては意味がない。
ノンアダで、アダパフォをやっている者は長く続かない傾向にあるのは、常連客がつかないからである。
ノンアダでアダ客をやっている者に聞くと、脱がない、または脱がないであろう者を脱がす喜びがあるらし。
だから簡単に脱ぐパフォーマーには継続して行かないのかもしれない。
出すモノ出して終わりたければ、アダルト行ったほうが手っ取り早いという話だ。
アダ客は、もちろん上記にあげた種の者達だけではない。
いじめてもらいたいという痛い会員や、見てもらいたいという会員もいたりする。
が、常連になってくれたという話は今まで聞いたことがない。
少し話がそれたが、いくら女の武器を使ったとしても常連はつかないわけだ。
やはり話題性を客ごとに合わせていくことが肝心であるだろう。
ただ、やはりライブチャットは他の遊びに比べて高額な遊びである。
満足度が少なければ、客は去っていく。
それが初期の段階で感じれば、去っていく確率は高くなっていくことだろう。
今回は、話題性などではないところで、良質なパフォーマーは何を心掛けているのだろうか。少し、その点について触れてみようと思う。
よく、パフォーマーが客に対して、
「あなたとは、まだそんなに絡んでないじゃん」
だとか、パーティなどで、
「最近、きてくれるようになった○○さんですよ」
などと紹介している場面に遭遇する。
話の流れだから、悪くはないかもしれない。
でも、良いとも言えないと思われる。
あなたとは付き合いが浅いわ。と突き放されるより、もうあなたは常連さん♪的な扱いをしたほうが喜ばれるものである。
1度しか行ったことがない美容院が、2度目に行った時に覚えてくれてて、
前回はこんな感じでしたよね〜。
今回もあんな感じで仕上げますか?
って言ってくれれば、嬉しいではないか。
今の若者のことはわからないが、頑固者のオヤジが床屋を変えないのは、知った仲の床屋に切ってもらいたいという思いがあるからである。
常連という位置付けは、個々それぞれである。
パフォーマーからそれを退けてしまえば、それまでの話になってしまう。
特にパーティチャットの場合には、仲の良い会員達がいて、新規客にとっては、話に入りづらいものであるだろう。
そこで、常連扱いをしてあげることによって、気遣いすることなく話に入り込んでもらえることもあったりする。
初回は来てくれたことへの感謝
二回目はまた来てくれたことへの感謝
三度目はもう常連
そんな捉え方でも良い気がする。
気に入らないパフォーマーに二度も三度も行く暇人はそうそういないだろう。
何らかの要因があって、また来てくれているわけだから、確実に嫌われてはいないことは確かである。
距離感をつめる要素を考えてみるのも良いかもしれない。
同じように距離感をつめる言葉というものがある。
「もっともっと、○○さんを知りたい」
「会うたび、感じが違うよね。今度はどんな感じの○○さんが見れるんだろう」
少し臭くなったが、実際に2人の某パフォーマーが言った言葉である。
また行かなきゃ。もしくは来てもらいたいんだ。
という意識を植え付ける非常に有効な言葉だと思える。
同じことを他の会員にも言っているのかもしれないが、
それをサラリと自然に言えてしまうのだったら、まさしくプロである。
他の会員に言っているんだろうな。と感じたとしても、それほど悪い気はしないかもしれない。
それを言われるまでの、話題の盛り上がり方にもよるが。
今回は、距離感について書いてみたが、多くのパフォーマーが逆に会員を遠ざけてしまっている傾向にあるように思える。
何度も言うが、パフォーマーから距離をつめていくことによって、会員側の意識も変わっていくこともある。
気を使うことは大事なことではあるが、そういう気は他で使えばいいと思われる。
常連がなかなかできない。と嘆いているパフォーマーは、会員との距離感について考えてみるのも良いかもしれない。
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