今回は、パフォーマーに喜ばれるチャットスタイルについて書こうと思う。
明日は、会員に喜ばれるチャットスタイルについて書く。

確実にこうだから、喜ばれるという方法はないわけだが、こうした方が良い。
とか、こうしたほうがパフォーマーを楽しませられるというものはある。

パフォーマーと会員のどちらの視点からでも結局は心理学的なものだと思うわけだが、そういう心理学的なもの以前の話しやすいということについて
書こうと思う。

主にタイピング主体のチャットについて書いてあるので、
そのつもりで読んでもらいたい。

お笑いなどを見ていても「間」というものが存在する。
いつ「ボケる」とか、いつ「突っ込む」など、常に考えながら活躍している
のが、お笑い芸人なのだろう。

ネタでよくお笑い芸人を目指せとパフォーマーに言ったりするのだが、実は
チャットの世界ではこういう「間」というものは、凄く大事だと思うわけだ。

昔、管理人はほとんどタイピングオンリーでのチャットスタイルだった。
自分の声が嫌いなのもあるが、タイピングでいかに笑いをとるとか、楽しませ
るということが喜びだった痛い経歴ではある。

最近は、ボイスが多くなってきたわけで、コンパや、パーティチャットなど、
いろんな場面でいろんな光景を見るわけだが、楽しませられる会員とか、安心
させることができる会員の特徴として、テンポというものが挙げられる気がし
てならない。

以前に、タイピング技術向上としての記事を書いたことがあるが、タイピング
の場合で、速度の遅い会員はどうしてもパフォーマーを待たせてしまう。
その時点でパフォーマーは、イライラもするし、待つ苦痛を味わうことにもな
りかねないわけだ。
下手をすると、「タイピング遅い」「おもしろくない」などとメモ帳に書かれ
て永遠に保存されるかもしれない。

管理人はかなりタイピングに自信があるわけで、今までにもタイピング相手に
はボイスしないと言っていたパフォーマーでも、普通にボイス対タイピングで
のチャットを行ってきた。

いつもタイピングが早いね?。
などと褒められるわけだが、決して褒められるだけがメリットではないと思う。

タイピングが早いということは、「間」を自由に操作できるとも言える。
ライブチャットというものは、リアルタイムでの言葉のやりとりなわけで、
常に一定の間隔で話すとダラダラと過ごすことになってしまう。

それはそれで、安心感を抱かせる要因(タイピングが早いならば)であるかも
しれないが、できればメリハリを入れることにより、楽しかったり、安心した
り、悲しかったり、怖かったりなどいろんな要素を取り込むことにより、充実
したチャットの時間を過ごせるようにもなるだろう。

タイピング自慢の方は、間を考えながらチャットしてみてはいかがだろう。

とはいえ、間を考えてタイピングできるようになるには結構大変だ。
そこまでできるようになるのは、かなりの時間がかかるであろう。

ではどうするか。
とりあえず、タイピング速度を向上させる。
テンポよくログを出せれば、きっと女の子も暇はしないはずだ。

緊張と集中で冷たい汗を流しながらタイピングを頑張ってる姿は、感動の粋に
達するのかもしれないが、チャットの世界にそういうものはいらない。

頑張ってる姿に対して、微笑ましく思うかもしれないが、そのうち苦痛になっ
てくることは明白である。

パーティーチャットなどを多くの会員とやっていても、タイピングが遅いと
ついてもいけないし、他の会員に気を使わせてしまうこともある。

ボイスの出来ない方は、ぜひタイピング速度向上を目指してもらいたい!
早くなれば、ネタもできるし、チャットに対しての余裕が生まれる。
キーボードを見なくても良くなれば、綺麗なパフォーマーの顔を見ながら
チャットもできてこんな嬉しいことはないはずだ。

キーボードとログを見るために、高いお金を払っている会員さん頑張って!
速度向上は、キー操作の基本形をまず覚え、あとはひたすら打つのみである。
「タイピング」などで検索すればゲーム形式のものなど出てくるだろう。

間や、ネタ性に関してはまた今度書くことにする。