02/26: タイピング速度の向上
前回は、タイピング速度を早く見せるコツについて書いてみた。
今回は、タイピングキーを利用して早く入力する方法を書いてみる。
いくつかの方法を記載するので、ぜひ活用してもらいたい。
チャットでは、半角カタカナなどを使うことが多い。特にパーティチャットでは、全角カタカナよりも半角カタカナを使う者のほうが多いようだ。
通常の方法で、半角カタカナを入力するには、スペースボタンを何度も押さなければ出てこない場合が多い。
「あ」の半角カタカナを打ってみて、どれくらいスペースボタンを押さなければならないかを調べてもらいたい。私の場合は、13回だった。
これを2回で表示させる方法がある。※「あ」以外でも使用できる。
スペースボタンの横に、「無変換」というボタンがあると思う。もう一度、「あ」を入力し、無変換ボタンを2度押してもらいたい。半角カタカナが表示されるはずである。ちなみに3度押せば、普通のひらがな文字に戻る。
半角カタカナを駆使している者には重宝するキーである。
←テストするならこちらで
次に、英字を使う場合を説明する。カタカナ、ひらがなにも活用できる。
「a」を入力するには、ローマ字打ちにしてから入力する場合が多い。
しかし、普通の文章を打ちながら、切り替えるのはめんどくさいものでもある。
そこで、F○○キーを利用する。キーボードの上部に配置されているはずである。
「あ」を入力し、それぞれのFキーの効果を調べてもらいたい。
以下がそれぞれのボタンの効果である。
F7キー :全角カタカナ
F8キー :半角カタカナ
F9キー :全角英数字
F10キー:半角英数字
F7→F8→F9→F10→F8 などと何度押してもボタンの効果が実現できる。
慣れれば以外と重宝するものだったりする。
←テストするならこちらで
最後に、漢字などを呼び出す際に、選択肢が莫大にある場合。
「曖」という文字を打ってみてもらいたい。「あい」と読む。
それぞれの辞書により、どのくらいで出現するのかは不明ではあるが、かなりスペースキーを連打して呼び出さなければ、表示されないと思われる。
その呼び出す際に、「PageUpボタン」「PageDownボタン」を押せば、一気にスクロールしてくれる。表示された一覧を見て、選択肢がなければ、再度、どちらかのボタンを押す。これにより、スペースボタンを連打する必要性がなく、文字打ちの速度を高めることが可能だと思われる。
≪ 前のページ | 次のページ ≫